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大滝潤子(看護師)のwikiや経歴は?親や結婚も気になる!

      2016/02/08

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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出展:http://toyokeizai.net/articles/-/51391

 

大滝潤子さんは、日本で看護師として働きながらキャリアを重ね、

語学留学を経て、2012年にMSF(国境なき医師団)に参加。

 

MSFでは、海外派遣を通じて病気に苦しむ人や患者の救命を助けるなどの

救助活動をしています!

 

現在は、MSFの統括リーダーとして、最前線の現場に立ち、

日々、難民キャンプでの救助活動も行っています。

 

今回は、そんな大滝さんについて見ていきましょう!

 

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大滝潤子のwikiや経歴は?

 

まずは、wikiや経歴について見ていきたいと思います!

 

大滝さんは、一般の方なのでwiki制作がされていません。

なので、wiki風プロフィールとして紹介していきますね!

 

プロフィール

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名前:大滝 潤子(おおたき じゅんこ)

生年月日:1976年

年齢:39歳

出身地:東京

現住所:千葉県大網白里市

職業:看護師

ポジション:手術室看護師

所属:MSF(国境なき医師団)

出身高校:広島三育学院高等学校

出身大学:三育学院短期大学 看護科

 

 

国境なき医師団(MSF)とは、 中立・独立・公平な立場

医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体で、

1971年に設立され、1992年には日本事務局が発足しました。

 

世界各地に28事務局を設置していて、2014年は3万8000人以上の

海外派遣スタッフ・現地スタッフが、約60の国と地域で活動しています。

引用元:国境なき医師団

 

経歴についても見ていきましょう!

 

職務経歴

・2008年 海外留学を経てMSFに参加。

32歳という年齢ながらも、途上国での医療に貢献したいという思いから

英語を学ぼうと思ったそうです!

 

高校生の時に参加したNGOでの活動が、きっかけともおっしゃっていました。

なんでもMSFは、大滝さんの探していた理想の場所だそうです!

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自らこういった団体に所属し、救援活動を行う大滝さんは、

同じ日本人として、とても誇らしいですね(^^)

 

・派遣期間:2012年11月~2013年6月

派遣国:イラク、活動地域:ナジャフ

 

ナジャフの保健当局が運営する病院で、スタッフをサポートしながら、

手術室産後病棟約8か月間、勤務しながら能力育成の支援に携わっていました。

 

確かに、途上国では、まだまだ知らない知識医療方法があると思うので、

この貢献はものすごい大きいと思いますね!

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・派遣期間:2013年8月~2013年10月

派遣国:ヨルダン、活動地域、ラムサ

 

こちらでも前回同様、手術室看護師として勤務し、

2ヶ月間という短い期間で活動を行っていました!

 

結構短いスパンで、海外派遣に参加されているので、

体調や精神的なものも心配ですが、ちゃんと休養は

とっているそうです。

 

・派遣期間:2013年12月~2014年3月

派遣国:南スーダン、活動地域:アウェイル

 

休養中に、今後の派遣で必要になりそうなフランス語

勉強も始めたらしいのですが、ここまでくると凄いとしか

いえませんね(^_^;)

 

南スーダンには、外科チームの一員として入り、

ミーティングや調整、手術サポート(スタッフ)の

指導にあたっていました。

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・2014年4月~7月 

長崎大学熱帯医学研究所で3カ月間、エボラ出血熱について研修を受け、

西アフリカのシエラレオネへの派遣オファーを受ける。

 

確かにエボラ出血熱は大きなニュースになりましたからね^^;

ホント騒ぎが終息してよかったと思います!

 

・派遣期間:2014年7月末~9月上旬

派遣国:西アフリカ、活動地域:シエラレオネ

 

現地では、多国籍の外国人スタッフ30名超と約170名の現地スタッフで、

病棟を運営していたそうで、医師や看護師、掃除などの衛生管理、物資調達など

を主に活動されていたそうです!

 

看護師は1回1時間が体力の限界で、1日2~3回看護していたといいます。

 

ここまで積極的に救命活動をされている大滝潤子に

改めて凄さを感じますね!

 

・派遣期間:2015年の10月~

派遣国:タンザニア、活動地域:ニャルグス難民キャンプ

 

現在15万人程の難民がひしめき合って暮らしていて、

昨年には、ブルンジからの難民が多く入ってきたそうです。

 

大滝さんは医療チームリーダーとして、他の援助団体と協力しながら、

医療・水・衛生面でサポートしたといいます!

 

以上がこれまでの経歴になりますが、

これだけの支援を行っている「国境なき医師団」というものの

素晴らしさや活動に感動しました!

 

僕も個人で出来ることがあれば、助けになりたいと思います!!

 

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親や結婚も気になる!

 

大滝さんのご両親や結婚についても見ていきましょう!

 

大滝さんの父親は牧師で、母親は教師をしているそうです!

 

やっぱりご両親の影響もあって、現在の道に進んだのかもしれませんねー

高校にしても大学にしてもキリスト教の学校なで、人を助けることに

やりがいを感じていたのかもしれません。

 

兄弟についても4人兄弟の末っ子みたいです!

4人もいれば、さぞ賑やかな家族なんでしょうね(^o^)

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現在は、結婚していないそうなので、

もちろん子供もいらっしゃいません!

 

海外生活が多いと思うので、必然的に結婚とは、

縁が遠くなってしまったのかもしれないですね。

 

それだけ救援活動をに力を入れたいということかもしれませんし、

現地にいる子供たちが自分の子のようなものかもしれないですからね!

 

まぁ結婚が全てではないと思いますので、

大滝さんの思うままの人生を歩んで欲しいと思います(^^♪

 

まとめ

 

大滝さんの活動によって、一人でも多くの人の役に

立てることを願っています!

 

僕も自分にできる支援をして行きたいと思います!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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