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小松美羽の作品(四十九日)の値段は?評価も気になる!

      2016/02/08

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

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美人画家の小松美羽さんは銅版画家として注目を集めていて、

メディアでもたびたび取り上げられています。

 

今後、彼女の作品は世界へと発信されて、さらなる評価や活躍が期待されるので

目が離せないと思います!

 

そこで、小松さんの作品について調べてみることにしました!

 

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小松美羽の作品(四十九日)の値段は?

 

数々の作品を世に送り出してきた小松さんですが、

その中でも印象深い「四十九日」という作品です。

 

今回は、「四十九日」という作品について触れていこうと思います!

 

四十九日

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出展:bylines.news.yahoo.co.jp

 

作品情報

小さな命が消えた瞬間、なんて冷たく固まるのだろうと、乾いていく瞳から死を感じ、

時が絶たなくてはあなたに起きた最後の出来事を受け入れられません。

 

乾いた瞳は燃えてしまったけど、魂が天に登ったのなら、どうか道中、ご無事で。

しっかり歩いていけますよう。ラクダが守ってくれますし、羅針盤は正常です。

 

タイトルから連想するに、「別れを惜しむ悲しい結末ではありますが、

それでも見守ってくれるものがあるから大丈夫」だと僕の解釈では感じました。

 

これだけ美人で、可愛らしい人が描く作品とは到底思えないですね。

天は二物を与えずとは何だったんでしょうね?w

 

いつの時代も絵の解釈は様々なので、評価が別れるところだと思います!

絵にはその人の思惑、思想、感情、メッセージなどが表れる作品だからこそ

価値あるものなのかもしれません。

 

この「四十九日」は2006年に制作されたものですが、

当時の値段はいくらっだたんでしょう?

 

なんと本体価格20万円という値段で、額装費や消費税も入れると

244,080円という金額で販売されていました。

 

現在は、販売終了ということで出回ってはいませんが、

今も流通していたら価値は更に高くなっていたと思います!

 

その他の作品に興味がある方はこちらをどうぞ!

小松美羽 販売作品

 

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評価も気になる!

 

日本や海外での評価も高い小松さんの作品ですが、

小松さん本人に注目が集まることが嫌みたいですね!

 

あくまでも作品を評価してもらいたいのに、違う視点で注目を浴びるのは

芸術家として望んでいない結果ですよね。

 

天才や美人にはつきものなのかもしれませんが、

目についてしまう事自体は避けれませんからねー

それが人の心理だと思うので。

 

庭園デザイナーの石原和幸さんの作品とコラボした中で、小松さんが手がけて狛犬

好評化を得たみたいです。

 

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出展:http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20150718-00047669/

 

今にも動き出しそうなほど、リアルな出来ですね。

こういったことが出来るからこその高評価だったのでしょう!

 

庭園デザイナー・石原和幸の作品「江戸の庭」に小松が制作した

有田焼の狛犬(天地の守護獣)が置かれ、結果、4年連続金賞受賞とい

う石原の快挙に花を添えた。

この作品は高い評価を受け、10月にはイギリスの大英博物館に

所蔵展示される。

 

まとめ

 

独特の感性で作り上げられた作品は、十分に人を魅了する力があると思うので

ついつい見入ってしまいました!

 

彼女にしかない世界観をさらに高めていって欲しいと思います。

これからの作品にも注目ですね!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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