西川健太郎の引退理由や今後の進路は?嫁や子供が気になる!

スポーツ

 引用元:http://doraryu.at.webry.info/201206/article_7.html

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ご存じの方もいるかと思いますが、毎年年末に特集されるテレビ番組の

「クビを宣告された男達」が12月30日に、TBSで放送予定されています。

 

その中でも、ひと際目立つ選手がいます。

若干、23歳という若さで戦力外通告を受けた元中日ドラゴンズ

”西川健太郎”選手です。

 

かつては、チームのエース候補としても名高かった選手だけに、

残念な知らせとなってしまいました。

 

それに驚きなのが、西川選手の奥さんのお腹には、

新たな生命が宿っているそうです。

 

出産を控えている時期に受けた、戦力外通告だけに

西川選手も戸惑いを隠せなかったと思います。

 

今回は、西川選手の引退理由や今後について見ていきたいと思います。

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西川健太郎のプロフィール

プロフィール

名前:西川健太郎 (にしかわ けんたろう)

生年月日:1993年4月18日

年齢:23歳

出身地:石川県 金沢市

出身高校:星稜高等学校

身長:184cm

体重:73kg

血液型:A型

投打:右投げ右打ち

ポジション:投手

背番号:32

 

高校時代は、1年生の秋からエースとして起用されるなど、

この頃から投手としての能力は、高かったようです!

 

結局、在学中に甲子園出場は果たせませんでしたが、

2011年のドラフト会議で、中日ドラゴンズから2巡目の指名を受けました。

 

契約金6000万円、年俸660万円と好スタートで、

プロ入り生活を始めました。

 

引退理由や今後の進路は?

 

プロ入り後の2012年には、開幕先発投手に起用され

7月には、オールスターゲームにも抜擢されるなど

目覚ましい活躍で一軍デビューを飾っています!

 

ただ、これ以降はいい結果を残すことが出来ず、

2015年8月に登板した試合を最後に一軍から降格しました。

 

そして、今年(2016年)の成績も悪かったため、

10月には戦力外通告を受けました。

本人の希望により、球団での現役続行を望んでいたため、

11月に行われた「12球団合同トライアウト」に参加し、

好成績を残しましたが、他球団からオファー獲得の声はかかりませんでした。

 

結局、声がかからなかったため現役引退を決意しますが、

その後、球団の”打撃投手”として契約を結びました。

 

西川選手本人も野球に携わり続けたいと願っていたので、

結果的には良かったのかもしれませんね!

 

ちなみに、打撃投手と言うのは、

「打者の打撃練習で球を投げる投手」のことを指します!

 

平均的な年俸も500~800万円程の給料のようです。

中には、1000万円を超える打撃投手もいるそうですが、

スコアラーや雑務仕事も含まれているため差がでるみたいですね。

 

とりあえずは、西川選手の仕事が決まったということで、

本当に良かったと思います^_^

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嫁や子供がについて!

 

冒頭でもお話した通りなんですが、

現在、奥さんのお腹の中には赤ちゃんがいて、

12月末に出産予定みたいで、女の子だそうです。

 

奥さんの名前は、朱里さんと言うそうで、

歳は、西川選手と同い歳です。

高校時代から交際をしていたようですが、

なんでも学校は別々だったんだとか!

 

友達と行ったファミレスで、たまたま友達の横に居合わせた

朱里さんを見て一目惚れしてしまったようで

ここから西川選手の猛アタックが始まり、交際に至ったそうです。

そして、朱里さんは高校卒業と同時に調理の専門学校に進学します。

どうやら未来の西川選手を支えるために、先を見越しての決断だったようですね!

 

奥さんがこんな美人で、料理も美味しかったら

元気も出ますし、幸せな環境だと思います。

 

ただ、その分奥さんの負担も大きかったと思いますが、

それは家族という絆で結ばれているからこそ出来るものなのかなと思いますね!

 

西川選手は、高校生の時に奥さんである朱里さんに

”一生一緒にいてくれる存在になってほしい”とプロポーズを

ほのめかすような言葉を、すでに告げていたそうです!!

 

この歳で、これだけ大胆なことが言えるのも西川選手だからこそかもしれませんね!

 

 

まとめ

一時はヒヤヒヤしたと思いますが、

生まれてくる子供のためにも奥さんのためにも

頑張って欲しいですね!

 

まだまだ、西川選手も若いので、これからもっともっと

たくさんの壁にぶつかることもあると思いますが、

家族一丸となって乗り越えていってもらいたいですね(^^)

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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